犬の病気・皮膚組織球腫

1歳未満の子犬がなりやすい腫瘍です。悪性ではなく良性です。進行が早くあっという間に大きくなりますが、ほとんどの場合は2、3ヶ月でなくなるということです。基本は経過観察で大丈夫なようです。

皮膚組織球腫は犬だけに見られる特有の腫瘍です。他の動物では認められません。この腫瘍は、老齢犬よりも1歳未満の犬によく見られる病気です。純血種の犬のほうが発生率が高くボクサー犬とダックスフンドなどが多いらしいです。

原因はよくわかっていないようです。頭部や足、首や尻尾など色々な所に出来ます。犬が舐めやすい所にできると炎症が起きることもあるようです。

診断は組織を注射針で採取し、顕微鏡で確認します。多くの腫瘍は細胞診だけでは判断が難しいようですが、皮膚組織球腫は細胞診でほぼ確定できるようです。

皮膚組織球腫の大きさは直径0.5mmから4cmぐらいです。成長が早く気がついたら大きくなっていたということが多いようです。悪性ではなく良性ですので、そんなに心配することはないようです。

2から3ヶ月で自然消滅することが多いようで、治療が必要な場合は少ないようです。必要があれば切開しますが、再発はないようです。

5歳以上の犬がなる場合は悪性の場合が多いようです。

ボクサー犬の子犬の皮膚組織球腫の写真
ボクサー犬の子犬の皮膚組織球腫の写真

ボクサー犬の子犬の皮膚組織球腫の写真2
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ボクサー犬の子犬の皮膚組織球腫の写真3
ボクサー犬の子犬の皮膚組織球腫の写真3

ボクサー犬の子犬の皮膚組織球腫の動画

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